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HOME>所得税と住民税の手続き>所得税率 所得税率〜所得税率は平成19年分から変更になった〜この所得税率は、所得が多くなるほど税率が高くなる”超過累進税率”になっています。 平成19年からは、所得税率が変更になりましたので、比較できるように従来の税率も取り上げました。 従来の所得税率
平成23年6月30日時点の所得税率
新しい所得税率で所得税を計算すると、 課税所得が450万円の場合、上の表より 450万円×20%(税率)−42万7,500円(控除額)=47万2,500円になります。 課税所得とは、その年の収入から必要経費、損失、所得控除を差し引いたもので、詳しくは所得税とはをご覧ください。 平成19年以降は、所得税率の課税段階が細かくなり、所得が高い人ほど税額が高くなりました。 なお、東北大地震の復旧、復興の財源を確保するため、平成24年以降に所得税率のアップや控除額の変更も、十分考えられます。 ・次ページ →所得税の計算方法 |
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